どんな場面で使うか
- 社内イベントや懇親会の開催日
- ワークショップ・セミナーの候補日調整
- 複数人で企画するオフ会・交流会
手順
タイトル例:「春の交流会 🎉」
イベントの内容がわかるタイトルにし、候補日は土日午後など参加しやすい枠を複数。
候補日を4〜6個用意する
イベント規模が大きいほど、候補を多めに出すと参加率が上がりやすいです。
SNS・メールで広く URL 共有
結果ページで参加見込みを確認し、会場手配や告知文作成に進みます。締切前にリマインド投稿も有効です。
入力例
- タイトル「春の交流会 🎉」、候補:土13:00・日13:00・土15:00×2
- 100名規模想定なら候補6件以上、締切を1週間前に設定
- 告知用 SNS 投稿に URL を載せ、結果で参加見込みを確認
coris meet の使い方
- イベント用アイコン・絵文字をタイトルに付与可能
- 投票締切で告知スケジュールを組みやすい
- 結果をスクリーンショットで関係者に共有も可
よくある失敗
- 候補が少なすぎて参加率が伸びない
- 日程決定前に会場費を払ってしまう
- 調整 URL と告知 URL が別々で混乱
よくある質問
大人数イベントでも使えますか?
はい。ただし参加人数の上限管理は行わないため、会場キャパは幹事が別途確認してください。
候補日が決まったら自動で通知されますか?
自動通知はありません。結果 URL をもとに、幹事がメールや SNS で開催日を告知します。
有料イベントの申込受付にも使えますか?
日程調整専用です。決済や申込管理は別ツールと組み合わせ、開催日確定後に案内する流れがおすすめです。
雨天時の代替日も同時に調整できますか?
はい。本番候補と延期候補を同じページに入れ、結果で参加率の高い日を選ぶ運用ができます。
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